私たちについて
Tobariの歩みと使命
Tobari(戸張)は2011年、東京・文京区に設立された独立系ファイナンシャルアドバイザリー事務所です。創業者の戸張雄一は、大手証券会社での15年間の経験を経て、「金融商品の販売から離れた純粋なアドバイス」の必要性を感じ、独立しました。
退職を迎えた方々が直面する「資産をどう守るか」「年金だけで暮らせるか」「子や孫へ何を残せるか」という問いに、14年間誠実に向き合ってきました。特定の金融機関や保険会社から報酬を受け取らず、相談料のみで運営する完全独立型のモデルを一貫して守っています。
枯山水の砂紋が時を経ても変わらぬ美しさを持つように、Tobariは長期的・安定的な視点でお客様の資産に向き合います。流行に左右されず、お客様の生活に根ざした助言を積み重ねることが、私たちの仕事の本質です。
14
年の実績
380+
累計相談件数
4
専門アドバイザー
98%
顧客満足度
チームメンバー
担当アドバイザーのご紹介
戸張 雄一
代表・CFP認定ファイナンシャルプランナー
証券会社での資産管理部門を経て2011年に独立。主に資産全体の見直しと中長期的なリバランス戦略を担当。
中村 幸子
シニアアドバイザー・年金制度専門
社会保険労務士資格を持ち、年金生活設計を専門に担当。複雑な年金計算と生活費計画を丁寧にご支援します。
木村 健司
相続・承継アドバイザー
司法書士・税理士との連携のもと、相続対策と資産承継を専門に担当。家族間の調整も含めた総合的な支援を行います。
品質基準
私たちが守るプロフェッショナル基準
CFP資格保有
担当アドバイザーは国際認定CFP資格または関連資格を保有。継続的な専門教育により知識を更新しています。
情報の厳格な管理
お客様の個人情報・資産情報は厳格な個人情報保護方針に基づき管理。第三者への提供は一切行いません。
利益相反ゼロの原則
金融商品の販売手数料を一切受け取りません。純粋にお客様のお支払いいただく相談料のみで運営する透明性の高い体制です。
書面による記録提供
すべての相談内容は書面で記録され、お客様に正式な要約書・提案書としてお渡しします。
法規制の遵守
金融商品取引法・個人情報保護法を含む関連法規を遵守し、適切な業務運営を維持しています。
継続的な専門研修
税制改正・相続制度の変更・年金制度の改訂に関する継続的な研修を受け、常に最新の情報でアドバイスします。
私たちの価値観
長期的な視野で、資産と向き合う
退職後の資産管理において最も大切なのは、短期的な動きに惑わされず、生活に必要な収支バランスを中長期的に見通すことです。Tobariはその視点を、14年間一貫して保ち続けてきました。
資産とは数字だけではありません。それはお客様がこれまで積み重ねてきた時間と労働の結晶であり、ご家族への思いが詰まったものでもあります。その重さを理解した上で、一人ひとりの状況に寄り添った設計を行います。
東京・文京区という学術・文化の地に事務所を構えるのも、落ち着いた環境でじっくりとお話を聞ける場所を大切にしているからです。対面での丁寧なコミュニケーションを原則としながら、遠方の方にはオンライン相談も柔軟に対応しています。
私たちは「助言を届けること」ではなく、「お客様が安心して暮らせる未来を一緒に描くこと」を仕事と考えています。はじめてのご相談は、現在の不安や疑問をそのままお話いただくだけで構いません。